講 座

[2026年1月開講] 文芸翻訳の基礎 橋本智保クラス ※定員になりました

文芸作品を多数翻訳している橋本智保さんの翻訳講座です。小説を読み込む力を身につける講座です。受講者全員で翻訳文を話し合いながら、翻訳の基礎的内容を学びます。

カリキュラム

第1回~第6回 翻訳演習

講座の進め方

受講者は訳文をMS-word等で作成し、事前に提出してください。

授業では受講者のうち数人の訳文を見て意見を交換しながら検討します。予め割り当てることはしません。添削は行いません。その場で皆さんで話し合いをします。

受講対象者

TOPIK 5級程度 ハングル検定2級程度

定員(最少催行人数)

定員10名(6名)

使用教材

김연수<난주의 바다 앞에서>(<이토록 평범한 미래> 문학동네 収録)

※書籍をお持ちでない方はチェッコリで受講生20%割り引きで購入可能です。開講決定後、メールで購入についてもご案内いたします。(開講決定前の割引購入はできませんのでご了承ください)

スケジュール

2026年1月10日(土)開講
第2、第4土曜日/9:30~11:00/各回90分計6回
1月10日、1月24日、2月14日、2月28日、3月14日、3月28日

講師

橋本智保 はしもと ちほ

プロフィール

翻訳者。東京外国語大学朝鮮語学科を経て、ソウル大学国語国文学科修士課程修了。

[訳書]キム・ヨンス『夜は歌う』『ぼくは幽霊作家です』『七年の最後』、クォン・ヨソン『春の宵』『レモン』、ウン・ヒギョン『鳥のおくりもの』、朴婉緒『あの山は、本当にそこにあったのだろうか』、李炳注『関釜連絡船』、ソン・ホンギュ『イスラーム精肉店』、チェ・ウンミ『第九の波』、チョン・ジア『歳月』『父の革命日誌』『資本主義の敵』、ハン・ジョンウォン『詩と散策』、イ・ジェニ『夜明けと音楽』など多数。

受講料

8,000円×6回=48,000円(税別)
※入会金なし
※11月17日(月)20時募集受付スタート

受講お申込み
【オンライン受講について】
・オンライン会議システムzoomを使用します。
・セキュリティ対策を講じ、開講いたします。
・PCでの受講をお勧めします。
・欠席の方も含め、全員に開講日翌日に録画URLをお送りします。欠席された際の補講として、また復習にご活用ください。
【特記事項】
・開講が決まり次第、追って事務局よりお振込等のご案内メールをお送りします
※必ず「チェッコリ翻訳スクール受講規約」を読んでからお申し込みください