講 座

[2025年7月開講] 出版翻訳入門 カン・バンファクラス ※定員になりました

翻訳とは何なのかを考えます。翻訳の目的を理解し、翻訳するうえで必要な戦略を立てられるよう目指します。単語vs単語の翻訳から抜け出すためにはどんな視点が必要なのか、多角度から原文にアプローチすることで、許容範囲の翻訳とはどんなものなのかを体感しましょう。翻訳経験のない方や、目指す方向を絞りかねている方にもお勧めです。

※「出版翻訳入門 カン・バンファクラス」は2025年9月期は開講しませんので、この機会をお見逃しなくお申込ください

カリキュラム

第1回 翻訳とは
第2回 作文と訳文
第3回 翻訳実践
第4回 翻訳実践
第5回 翻訳実践
第6回 翻訳実践

※第1回をのぞいて、少量の課題の提出を前提とします
※毎期のカリキュラム内容が異なりますので(第1回は翻訳練習を除いて類似)、継続受講も可能です

受講対象者

翻訳に興味のある方。韓国語が読め、本が好きな方

定員(最少催行人数)

定員6名(4名)

使用教材

エッセーとエンタメ小説を中心に、講師が適宜配布します(第1回に告知)。

スケジュール

2025年7月2日(水)開講
毎水曜日(6週間)19:00~20:30/各回90分、計6回

7月2日、7月9日、7月16日、7月23日、7月30日、8月6日

講師

カン・バンファ

プロフィール

岡山県倉敷市生まれ。岡山商科大学法律学科、梨花女子大学通訳翻訳大学院卒、高麗大学文芸創作科博士課程修了。韓国文学翻訳院、梨花女子大学通訳翻訳大学院などで教える。第9回韓国文学翻訳院翻訳新人賞受賞。

[日本語訳]キム・チョヨプ『地球の果ての温室で』『派遣者たち』『本と偶然』、同共訳『わたしたちが光の速さで進めないなら』『この世界からは出ていくけれど』、ペク・スリン『惨憺たる光』『夏のヴィラ』『まぶしい便り』、チョン・ユジョン『七年の夜』『種の起源』、ルリ『長い長い夜』、チョン・ソンラン『千個の青』、ピョン・ヘヨン『ホール』、チョ・ウリ『私の彼女と女友達』、チョ・イェウン『カクテル、ラブ、ゾンビ』、ユン・ゴウン『夜間旅行者』、イム・ソンスン『暗殺コンサル』、ハ・ジウン『氷の木の森』、韓国文学の源流短編選1~4巻(共訳)、ナム・インスク『実は、内向的な人間です』、ユ・ウンジュ『傷つくだけなら捨てていい』、キム・ダスル『誤解されても放っておく』など。
[韓国語訳]に古田足日『ロボット・カミイ』、五味太郎『ことわざ絵本』など児童書多数。
[共著]『일본어 번역 스킬(日本語翻訳スキル)』

受講料

8,000円×6回=48,000円(税別)
※入会金なし
※3月15日(土)20時募集受付スタート

受講お申込み
【オンライン受講について】
・オンライン会議システムzoomを使用します。
・セキュリティ対策を講じ、開講いたします。
・PCでの受講をお勧めします。
・欠席の方も含め、全員に開講日翌日に録画URLをお送りします。欠席された際の補講として、また復習にご活用ください。
【特記事項】
・開講が決まり次第、追って事務局よりお振込等のご案内メールをお送りします
※必ず「チェッコリ翻訳スクール受講規約」を読んでからお申し込みください