[2026年5月開講] ウェブトゥーン翻訳 中川里沙クラス
受講生
募集中
翻訳演習を通じて、ウェブトゥーン翻訳の現場で求められる実践力を養うことを目標にしています。
キャラクターの設定や、作品の雰囲気などをよく把握して、よりよい訳文とは何かを考えていきます。訳文について意見を交換することで自分の訳文を客観的に見る力を養いましょう。
- カリキュラム
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第1回ではウェブトゥーン翻訳の基礎について学びます。
第2回以降は実際に作品を訳し、受講生の訳文を見ながら意見を交換します。キャラクターの設定、韓国独自の文化、会話文、オノマトペなどウェブトゥーン翻訳でポイントとなる部分の解説も交えながら、一緒によりよい訳文を検討します。
- 受講対象者
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マンガが好きな方、韓国語が読める方
- 定員(最少催行人数)
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定員8名(4名以上)
- 使用教材
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講師が準備した教材を使用します。
※講座ではジャンル違いの作品を2つほど扱う予定です。詳しくは第1回目の授業でお話しします。
- スケジュール
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2026年5月7日(木)開講
第1、3木曜日/19:00~20:30/各回90分計6回
5月7日、5月21日、6月4日、6月18日、7月2日、7月16日
- 講師
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中川里沙 (なかがわ りさ)
プロフィール
東京都出身。日本大学芸術学部音楽学科卒業。韓国外国語大学校 韓国語文化教育院などで韓国語を学ぶ。その後、韓国の企業で翻訳や通訳業務に携わる。現在はフリーランスの翻訳者としてウェブトゥーン翻訳や、出版翻訳を手がけている。韓国・大邱在住。
訳書に『死体でもいいから、そばにいてほしい 悪と寂しさの心理学』(大和書房)、『JOGUMAN ちっぽけなぼくらの存在理由』(主婦の友社)、『韓国インスタントラーメンの世界』(原書房)、『大人の幸せは静かだ』『ハーバードの人生を変えるライティング』(共にかんき出版)、『会社のためではなく、自分のために働く、ということ』(日経BP)、『吾輩こそ猫である』(実業之日本社)などがある。
- 受講料
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8,000円×6回=48,000円(税別)
受講お申込み
※入会金なし
※3月20日(金)20時募集受付スタート
【オンライン受講について】
・オンライン会議システムzoomを使用します。
・セキュリティ対策を講じ、開講いたします。
・PCでの受講をお勧めします。
・欠席の方も含め、全員に開講日翌日に録画URLをお送りします。欠席された際の補講として、また復習にご活用ください。
【特記事項】
・開講が決まり次第、追って事務局よりお振込等のご案内メールをお送りします
※必ず「チェッコリ翻訳スクール受講規約」を読んでからお申し込みください